姉妹そろって夏風邪の一種と言われる手足口病にかかった話11月だというのに姉妹そろって手足口病にかかりました。写真は一番最後においておきます。
足の発疹で発症に気が付く。手足口病にかかりました。
土曜日、出掛ける車の中で長女が急に足がかゆいと言い出しました。見てみると、膝のあたりに蕁麻疹のような発疹が出ていました。しばらくすると、腕にも蕁麻疹のようなものが出てきました。少し前にも蕁麻疹が出て、半日ほどで消えたことがあるので今回もそれと同じかなと様子を見ていました。
でも、夜になっても発疹はおさまることがなくて、ただのふくらみだけだったものが少し赤みを帯びてきました。その後手のひらにも赤い発疹が出てきました。そこでピンときました。
幼稚園でかかっていた子がいた手足口病かな…と。
手足口病は夏風邪?感染経路は?
小児科にかかったところ、先生は見るなり手足口病ね、とおっしゃいました。手と足、膝、膝の裏、おしり、口の中にも発疹が見られる教科書に載っている典型的なパターンですねとのこと。
夏にはやる病気だけれど、しぶとくウィルスが残っているのよねという先生のお話でした。ウィルスの病気なのでお薬はありません、ということで診ていただくだけで帰ってきました。熱が下がって食欲があれば幼稚園へ通ってもいいですよというお話でした。
姉が発症してから2日たって、今度は妹の足と手、おしりに赤い発疹が出てきました。ちょうど休み期間中だったこともあっていつも以上に一緒に過ごす時間が長かった二人。あとは親にうつってこないことを祈りきちんと手洗いをするばかりです。
手足口病の場合には登園禁止になるのか?
娘が通っている幼稚園の場合は「発熱や口腔内に水疱や潰瘍の影響がなく、食事がとれること」というのが登園の目安になっていました。最終的には医師の判断によるとのこと。
幼稚園からは登園する時には、登園の許可を書いた治療証明書が必要になるとのことでした。これが必要になるとは思わず、もう一度小児科へ行くことになってしまいました。小児科ではこの証明書を発行してもらうのに500円弱の文書料がかかりました。
おわりに
姉妹二人とも熱はほとんどなく、口の中に口内炎のようなものもできず食欲も落ちずに過ごせています。
姉の発疹2日目のてのひらです
このあと、手の甲まで発疹が広がってきました。